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東武百貨店 池袋店

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美術画廊・アートギャラリー

6F 1番地

美術画廊・アートギャラリー

会期
2026年10月1日(木)~21日(水)

《電話注文のご案内》

美術画廊・アートギャラリーの作品につきまして、お電話でのご注文も承っております。
各開催内容に掲載の画像をご覧いただき、お申し付けください。

注文専用フリーコール:0120-102-406
(受付時間:午前10時~午後6時)
※各種クレジットカードの事前お支払いのみとなります。
※店頭の在庫状況によってご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。

■商品に関するお問合せ
東武百貨店 池袋店 美術画廊担当
TEL.(直通) 03-5951-5742
(受付時間:午前10時~午後7時)


今週

  • このたび美術画廊におきまして『桜井敬史日本画展』を開催させていただきます。
    欧州諸国の歴史を感じさせる街並みや、自然の雄大な風景を描く桜井敬史氏。旅先でスケッチを重ね、季節の移り変わりなど現地の空気感漂う郷愁の世界をやわらかな色調で表現した新作を一堂にご紹介いたします。

    <略歴>
    1974年 群馬県生まれ
    1999年 東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業/第84回院展初入選
    2002年 有芽の会 日本更生保護協会理事長賞
    2003年 川越ビエンナーレ展 佳作/第58回春の院展初入選
    2004年 雪舟の里墨彩画展 大賞/前田青邨記念大賞展 大賞
    2006年 川越ビエンナーレ展 相原求一郎賞/高遠の四季展 銅賞
    2009年 尾道を描く四季展 銀賞
    2013年 東武百貨店 池袋店にて個展(~'18、'20、'21、'23、'24、'26)
    2019年 Seed 山種美術館日本画アワード2019 入選
    2023年 第3回「春の御室藝術祭」仁和寺御室/藝術4.8PROJECT~桜井敬史展~/アートフェア出展(ベルリン、ブリュッセル、ロンドン、香港)
    2024年 世界遺産仁和寺 黒書院 展示/鎌倉 建長寺 龍王殿 個展
    2025年 アートフェア出展(ロンドン、香港、ハンブルク)
    その他 個展・グループ展多数
    現在 日本美術院 院友
    【収蔵先】法務省/川越市/総社市/中津川市/尾道市/信州高遠美術館/郷さくら美術館(東京目黒)

    会期10/1(木)~7(水)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『齋藤悠紀多層ガラス絵展』を開催させていただきます。
    銅版画家として海外で数多く受賞し、独自の技法で「多層ガラス絵」を中心に制作する齋藤悠紀氏。鳥獣戯画や和歌などに因んだ風流な作品や金箔などを多用した工芸的な作品など銅版画の技術を応用したオリジナリティあふれる作品の数々をご紹介いたします。

    <略歴>
    1982年 埼玉県生まれ
    2008年 東京造形大学大学院 造形研究科 美術研究領域 修了
    全国の百貨店、画廊での個展多数

    <受賞>
    2005年 The 12th International Mini-Print Triennale Lodzi,「Honorary Medal」/ポーランド
    2007年 PRINTS TOKYO 2007「審査員特別賞」/東京都美術館
    2009年 The international Space Triennale Print Exhibition,「Purchase Prize」/韓国

    会期10/1(木)~7(水)
    ※最終日:午後5時閉場


来週

  • このたび美術画廊におきまして『巴里に憧れた近代日本 の洋画家たち』を開催させていただきます。
    パリに渡り日本の近代洋画に大きな足跡を残した画家たち。優美な人物画と群像表現を高く評価された小磯良平をはじめ、独自の画風を確立した、岡鹿之助や香月泰男など個性豊かな作品を一堂に集めて展示いたします。
    【出品予定作家】
    有元利夫、岡鹿之助、香月泰男、小磯良平、斉藤真一、髙島野十郎、宮本三郎、棟方志功、ほか(五十音順、敬称略)

    会期10/8(木)~14(水)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『~光と刻~増田寿志展』を開催させていただきます。
    北の大地を拠点に一貫して北方圏に生きる動物の生態を鉛筆やペン、アクリル絵具を用いて描き続ける増田寿志氏。野生動物たちの緊張感や気高さ、そして自然の光や風、大地の匂い、森と水が育む生命の気配などをモノクロームの世界で表現した作品をご紹介いたします。
    <略歴>
    1972年生まれ、北海道倶知安町出身。
    北海道やアラスカといった北方圏の自然を愛し、そこで観察した動物たちや風景等を題材に鉛筆やペン、アクリル絵具を用いて絵画制作を行っている。札幌、東京、大阪などでの個展の他、新聞や書籍の挿絵、図鑑の標本画等の制作も行う。
    2010年 北海道大学総合博物館「アラスカの恐竜」展用の恐竜復元画を制作。
    2016年 画文集「風のゆくえ-北の動物たちを描く-」(北海道新聞社刊)を出版。
    現在 札幌市在住。
    会期10/8(木)~14(水)
    ※最終日:午後5時閉場


再来週

  • このたび美術画廊におきまして『~心を映す風景画~東山魁夷 版画展』を開催させていただきます。
    深遠な自然美を描いた日本画壇の巨匠・東山魁夷。四季を通じて自然との対話を重ね、さまざまな景色を描き、風景画家として独自の境地を確立しました。海山の自然から古都の町並みにいたるまで詩情豊かに表現された逸品版画をご紹介いたします。
    <略歴>
    1908年 神奈川県横浜市生まれ(本名・新吉)
    1926年 東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画家に入学
    1929年 第10回帝展に「山國の秋」が初入選
    1931年 研究科に進み、結城素明に師事
    1933年 研究科修了後、第1回日独文化交換学生に選ばれ、ベルリン大学哲学科に留学、美術史を学ぶ
    1937年 35年に帰国後、初個展開催
    1939年 日本画院第1回展に「冬日(3部作)を出品 日本画院賞第1席受賞
    1947年 第3回日展で「残照」(東京国立近代美術館蔵)が特選を得る
    1956年 「光昏」(日本芸術院蔵)により日本芸術院賞を受賞
    1965年 日本芸術院会員となる/日展理事に就任
    1968年 皇居新宮殿壁画「朝明けの潮」完成
    1969年 毎日芸術大賞受賞、文化勲章受章とともに、文化功労者となる
    1970年 東京国立博物館評議員となる
    1974年 日展理事長となる
    1975年 唐招提寺障壁画「山雲」「濤声」完成
    1976年 ドイツ連邦共和国功労大十字勲章受章
    1979年 西ドイツ最高栄誉であるプールルメリット学術芸術院会員に選ばれる
    1986年 第18回日展に「溪音」を出品/日本芸術院第1部長に選任
    作者所蔵の自作品を一括して長野県に寄贈することを決定
    1990年 大嘗祭の大餐の儀に使用された「悠紀地方屛風」制作/長野県信濃美術館・東山魁夷館開館
    1999年 逝去 享年90歳 従三位 勲一等瑞宝章

    会期10/15(木)~21(水)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『千住博 版画展』を開催させていただきます。
    新たな日本画の存在や技法を世界に認知させ、国際的に活躍する千住博氏。自らの芸術を真摯に追い求め、日本画の新しい可能性を模索し描き続けた版画作品をご紹介いたします。
    <略歴>
    1958年 東京生まれ
    1984年 東京藝術大学大学院修士課程修了/修了制作藝大買上
    1987年 東京藝術大学大学院後期博士課程単位取得/満期退学 研究制作東大買上
    2017年 第4回イサム・ノグチ賞受賞
    2021年 日本芸術院より「瀧図」(高野山金剛峯寺襖絵)に対し第77回恩賜賞および日本芸術院賞授与
    2022年 日本芸術院会員に任命
    2025年 大阪万博アメリカパビリオンにて展示/観音宗本山あびこ山大生聖観音寺に襖絵奉納
    2026年 東京国立博物館に収蔵、新春特別展示に出品/神宮美術館(伊勢神宮)へ献納
    ニューヨーク・ジャパンソサエティよりジャパンソサエティ賞受賞

    その他 メトロポリタン美術館をはじめ世界主要美術館に作品収蔵
    現在 日本芸術院会員、京都芸術大学教授、東京国立博物館アンバサダー

    会期10/15(木)~21(水)
    ※最終日:午後5時閉場


※写真はイメージです

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