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東武百貨店 池袋店

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美術画廊・アートギャラリー

6F 1番地

美術画廊・アートギャラリー

会期
2026年9月17日(木)~10月7日(水)

《電話注文のご案内》

美術画廊・アートギャラリーの作品につきまして、お電話でのご注文も承っております。
各開催内容に掲載の画像をご覧いただき、お申し付けください。

注文専用フリーコール:0120-102-406
(受付時間:午前10時~午後6時)
※各種クレジットカードの事前お支払いのみとなります。
※店頭の在庫状況によってご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。

■商品に関するお問合せ
東武百貨店 池袋店 美術画廊担当
TEL.(直通) 03-5951-5742
(受付時間:午前10時~午後7時)


今週

  • このたび美術画廊におきまして『前田麻里 絵画展』を開催させていただきます。
    明るい色彩感覚で、温かさと優しさあふれるメルヘンの世界を描く前田麻里氏。忘れかけた大切なものを思い出させてくれるような、心あたたまるファンタジックな作品の数々をご紹介いたします。

    <略歴>
    神奈川県川崎市に生まれる
    1989年 創作画人協会新人賞受賞
    1995年 朝日チューリップ大賞展大賞受賞
    2007年 第41回創作画人協会展文部科学大臣賞受賞
    2010年 市原市水道部「市原の水"希水葉"」ラベルをデザイン
    2013年 伊香保「保科美術館」にて前田麻里特別展開催
    2014年 「東京芸術劇場」にて劇団ユニット「テトラクロマット」公演「花の下にて」コラボレーション
    2021年 京葉銀行カレンダー画家展《きずな》に参加・出展
    文芸社第20回文芸社出版文化振興基金事務所えほん大賞優秀賞受賞
    2024年 百年後芸術祭-内房総アートフェス-「終着駅2024」にて、美術を担当
    その他 全国各地で個展を開催

    会期9/17(木)~23(水・祝)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『今津奈鶴子 油絵展』を開催させていただきます。
    見過ごしがちな足元の自然、美しいコケや昆虫の世界を描く今津奈鶴子氏。苔をひとつひとつ植えるように丹念に何層にも重ね描かれた作品は、みずみずしい生命力を静かに秘めています。作家の深い愛情が込められたミクロの世界をご紹介いたします。

    <略歴>
    1984年 福岡県出身
    2006年 世界堂絵画大賞展 協賛社賞(以降~2012)
    2009年 武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了 研究室賞
    2011年 第29回上野の森美術大賞展入選
    2018年 IAG AWARDS 東武百貨店ギャラリー賞受賞
    2019~2024年 東武百貨店 池袋店にて個展(以後毎年)
    その他 個展、グループ展多数開催
    【書籍】
    小学館図鑑『きのこ』扉絵、『まどあけずかん しょくぶつ』
    福音館書店かがくのとも『こけをみつけたよ』『ほたるのひかりかた』
    全国書店、通販にて発売中

    会期9/17(木)~23(水・祝)
    ※最終日:午後5時閉場


来週

  • このたび美術画廊におきまして『藤田嗣治とその時代展』を開催させていただきます。
    独特な乳白色の絵肌に細い線描の作風で一世を風靡した、エコール・ド・パリの寵児、藤田嗣治。フランスで認められ個性を開花させ、晩年にはフランス国籍を取得し、パリで最も有名な日本人画家として今日に至るまで愛され続けております。今回はフランスに渡った初期の作品をはじめ貴重なデッサンや版画作品の数々をご紹介します。世界を魅了するレオナール・フジタの個性をお楽しみください。また共に同時代に活躍したパブロ・ピカソやマルク・シャガール等の作品も併せてご紹介いたします。

    <略歴>
    1886年 東京に生まれる
    1905年 東京美術学校西洋画科に入学
    1913年 パリに渡り、ピカソ、モディリアーニ、スーチンらと交遊を結ぶ
    1921年 サロン・ドートンヌの審査員に挙げられ、いよいよ黄金時代が展開する
    1925年 レジオン・ド・ヌール勲章を贈られる
    1927年 銅版画1点、ルーブル美術館に収められる
    1940年 第2次世界大戦の戦火迫るパリを脱出し、帰国
    1941年 帝国芸術院、国際文化振興会から文化使節として仏印に派遣される
    1943年 朝日文化賞受賞
    1948年 近代日本美術総合展に出品
    1949年 渡米の後、パリに戻る
    1951年「我が室内」「アコーデオンのある静物」など代表作をパリ国立近代美術館に寄贈
    1955年 フランス国籍を取得。日本芸術院会員を辞任
    1959年 君代夫人とともにカトリックの洗礼を受ける。洗礼名レオナール
    1966年 フランスのノートルダム・ド・ラ・ペ・フジタ礼拝堂にフレスコ画を描く
    1968年 逝去。日本政府より勲一等瑞宝章を追贈される

    会期9/24(木)~30(水)
    ※最終日:午後5時閉場


再来週

  • このたび美術画廊におきまして『桜井敬史日本画展』を開催させていただきます。
    欧州諸国の歴史を感じさせる街並みや、自然の雄大な風景を描く桜井敬史氏。旅先でスケッチを重ね、季節の移り変わりなど現地の空気感漂う郷愁の世界をやわらかな色調で表現した新作を一堂にご紹介いたします。

    <略歴>
    1974年 群馬県生まれ
    1999年 東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業/第84回院展初入選
    2002年 有芽の会 日本更生保護協会理事長賞
    2003年 川越ビエンナーレ展 佳作/第58回春の院展初入選
    2004年 雪舟の里墨彩画展 大賞/前田青邨記念大賞展 大賞
    2006年 川越ビエンナーレ展 相原求一郎賞/高遠の四季展 銅賞
    2009年 尾道を描く四季展 銀賞
    2013年 東武百貨店 池袋店にて個展(~ʼ18、ʼ20、ʼ21、ʼ23、ʼ24、ʼ26)
    2019年 Seed 山種美術館日本画アワード2019 入選
    2023年 第3回「春の御室藝術祭」仁和寺御室/藝術4.8PROJECT~桜井敬史展~/アートフェア出展(ベルリン、ブリュッセル、ロンドン、香港)
    2024年 世界遺産仁和寺 黒書院 展示/鎌倉 建長寺 龍王殿 個展
    2025年 アートフェア出展(ロンドン、香港、ハンブルク)
    その他 個展・グループ展多数
    現在 日本美術院 院友
    【収蔵先】法務省/川越市/総社市/中津川市/尾道市/信州高遠美術館/郷さくら美術館(東京目黒)

    会期10/1(木)~7(水)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『齋藤悠紀多層ガラス絵展』を開催させていただきます。
    銅版画家として海外で数多く受賞し、独自の技法で「多層ガラス絵」を中心に制作する齋藤悠紀氏。鳥獣戯画や和歌などに因んだ風流な作品や金箔などを多用した工芸的な作品など銅版画の技術を応用したオリジナリティあふれる作品の数々をご紹介いたします。

    <略歴>
    1982年 埼玉県生まれ
    2008年 東京造形大学大学院 造形研究科 美術研究領域 修了
    全国の百貨店、画廊での個展多数

    <受賞>
    2005年 The 12th International Mini-Print Triennale Lodzi,「Honorary Medal」/ポーランド
    2007年 PRINTS TOKYO 2007「審査員特別賞」/東京都美術館
    2009年 The international Space Triennale Print Exhibition,「Purchase Prize」/韓国

    会期10/1(木)~7(水)
    ※最終日:午後5時閉場


※写真はイメージです

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