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東武百貨店 池袋店

6F 1番地

美術画廊・アートギャラリー

イベント一覧

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会期
2026年9月24日(木)~10月14日(水)

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《電話注文のご案内》

美術画廊・アートギャラリーの作品につきまして、お電話でのご注文も承っております。
各開催内容に掲載の画像をご覧いただき、お申し付けください。

注文専用フリーコール:0120-102-406
(受付時間:午前10時~午後6時)
※各種クレジットカードの事前お支払いのみとなります。
※店頭の在庫状況によってご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。

■商品に関するお問合せ
東武百貨店 池袋店 美術画廊担当
TEL.(直通) 03-5951-5742
(受付時間:午前10時~午後7時)


今週

  • このたび美術画廊におきまして『藤田嗣治とその時代展』を開催させていただきます。
    独特な乳白色の絵肌に細い線描の作風で一世を風靡した、エコール・ド・パリの寵児、藤田嗣治。フランスで認められ個性を開花させ、晩年にはフランス国籍を取得し、パリで最も有名な日本人画家として今日に至るまで愛され続けております。今回はフランスに渡った初期の作品をはじめ貴重なデッサンや版画作品の数々をご紹介します。世界を魅了するレオナール・フジタの個性をお楽しみください。また共に同時代に活躍したパブロ・ピカソやマルク・シャガール等の作品も併せてご紹介いたします。

    <略歴>
    1886年 東京に生まれる
    1905年 東京美術学校西洋画科に入学
    1913年 パリに渡り、ピカソ、モディリアーニ、スーチンらと交遊を結ぶ
    1921年 サロン・ドートンヌの審査員に挙げられ、いよいよ黄金時代が展開する
    1925年 レジオン・ド・ヌール勲章を贈られる
    1927年 銅版画1点、ルーブル美術館に収められる
    1940年 第2次世界大戦の戦火迫るパリを脱出し、帰国
    1941年 帝国芸術院、国際文化振興会から文化使節として仏印に派遣される
    1943年 朝日文化賞受賞
    1948年 近代日本美術総合展に出品
    1949年 渡米の後、パリに戻る
    1951年「我が室内」「アコーデオンのある静物」など代表作をパリ国立近代美術館に寄贈
    1955年 フランス国籍を取得。日本芸術院会員を辞任
    1959年 君代夫人とともにカトリックの洗礼を受ける。洗礼名レオナール
    1966年 フランスのノートルダム・ド・ラ・ペ・フジタ礼拝堂にフレスコ画を描く
    1968年 逝去。日本政府より勲一等瑞宝章を追贈される

    会期9/24(木)~30(水)
    ※最終日:午後5時閉場


来週

  • このたび美術画廊におきまして『桜井敬史日本画展』を開催させていただきます。
    欧州諸国の歴史を感じさせる街並みや、自然の雄大な風景を描く桜井敬史氏。旅先でスケッチを重ね、季節の移り変わりなど現地の空気感漂う郷愁の世界をやわらかな色調で表現した新作を一堂にご紹介いたします。

    <略歴>
    1974年 群馬県生まれ
    1999年 東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業/第84回院展初入選
    2002年 有芽の会 日本更生保護協会理事長賞
    2003年 川越ビエンナーレ展 佳作/第58回春の院展初入選
    2004年 雪舟の里墨彩画展 大賞/前田青邨記念大賞展 大賞
    2006年 川越ビエンナーレ展 相原求一郎賞/高遠の四季展 銅賞
    2009年 尾道を描く四季展 銀賞
    2013年 東武百貨店 池袋店にて個展(~ʼ18、ʼ20、ʼ21、ʼ23、ʼ24、ʼ26)
    2019年 Seed 山種美術館日本画アワード2019 入選
    2023年 第3回「春の御室藝術祭」仁和寺御室/藝術4.8PROJECT~桜井敬史展~/アートフェア出展(ベルリン、ブリュッセル、ロンドン、香港)
    2024年 世界遺産仁和寺 黒書院 展示/鎌倉 建長寺 龍王殿 個展
    2025年 アートフェア出展(ロンドン、香港、ハンブルク)
    その他 個展・グループ展多数
    現在 日本美術院 院友
    【収蔵先】法務省/川越市/総社市/中津川市/尾道市/信州高遠美術館/郷さくら美術館(東京目黒)

    会期10/1(木)~7(水)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『齋藤悠紀多層ガラス絵展』を開催させていただきます。
    銅版画家として海外で数多く受賞し、独自の技法で「多層ガラス絵」を中心に制作する齋藤悠紀氏。鳥獣戯画や和歌などに因んだ風流な作品や金箔などを多用した工芸的な作品など銅版画の技術を応用したオリジナリティあふれる作品の数々をご紹介いたします。

    <略歴>
    1982年 埼玉県生まれ
    2008年 東京造形大学大学院 造形研究科 美術研究領域 修了
    全国の百貨店、画廊での個展多数

    <受賞>
    2005年 The 12th International Mini-Print Triennale Lodzi,「Honorary Medal」/ポーランド
    2007年 PRINTS TOKYO 2007「審査員特別賞」/東京都美術館
    2009年 The international Space Triennale Print Exhibition,「Purchase Prize」/韓国

    会期10/1(木)~7(水)
    ※最終日:午後5時閉場


再来週

  • このたび美術画廊におきまして『巴里に憧れた近代日本 の洋画家たち』を開催させていただきます。
    パリに渡り日本の近代洋画に大きな足跡を残した画家たち。優美な人物画と群像表現を高く評価された小磯良平をはじめ、独自の画風を確立した、岡鹿之助や香月泰男など個性豊かな作品を一堂に集めて展示いたします。
    【出品予定作家】
    有元利夫、岡鹿之助、香月泰男、小磯良平、斉藤真一、髙島野十郎、宮本三郎、棟方志功、ほか(五十音順、敬称略)

    会期10/8(木)~14(水)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『~光と刻~増田寿志展』を開催させていただきます。
    北の大地を拠点に一貫して北方圏に生きる動物の生態を鉛筆やペン、アクリル絵具を用いて描き続ける増田寿志氏。野生動物たちの緊張感や気高さ、そして自然の光や風、大地の匂い、森と水が育む生命の気配などをモノクロームの世界で表現した作品をご紹介いたします。
    <略歴>
    1972年生まれ、北海道倶知安町出身。
    北海道やアラスカといった北方圏の自然を愛し、そこで観察した動物たちや風景等を題材に鉛筆やペン、アクリル絵具を用いて絵画制作を行っている。札幌、東京、大阪などでの個展の他、新聞や書籍の挿絵、図鑑の標本画等の制作も行う。
    2010年 北海道大学総合博物館「アラスカの恐竜」展用の恐竜復元画を制作。
    2016年 画文集「風のゆくえ-北の動物たちを描く-」(北海道新聞社刊)を出版。
    現在 札幌市在住。
    会期10/8(木)~14(水)
    ※最終日:午後5時閉場


※写真はイメージです

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