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このたび美術画廊・アートギャラリーにおきまして『春の祭典 東武絵画フェスティバル』を開催させていただきます。
国内外の人気作家の日本画、洋画をはじめ、荻須高徳、片岡球子、熊谷守一、ベルナール・ビュッフェ、マルク・シャガール、カシニョールなどの秀作版画を一堂に集め展示しております。今回は新たな日本画の存在や技法を世界に認知させた千住博の逸品版画や国内外で今なお愛されるエコール・ド・パリの寵児 藤田嗣治の代表作「魅せられたる河」などを特集いたします。数々の絵画、版画作品ほか北人路魯山人や濱田庄司などの近代工芸作品もあわせて、お買い得価格にてご紹介いたします。この機会にご高覧ください。
■会期:2/5(木)~18(水)
■2/11(水・祝)及び、最終日は午後5時閉場
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このたび美術画廊におきまして『斎藤油比 油絵展』を開催させていただきます。
パリの国立美術学校エコール・デ・ボザールに学び、現在女流画家協会で活躍中の斎藤由比氏。卓上の花々や華やかなイングリッシュガーデンのほか、作家自身が感じたノスタルジックな世界を描いた新作を一堂にご紹介いたします。
<略歴>
東京都出身/洋画家、故・斎藤三郎の長女として生まれる
1972年 渡仏 エコール・デ・ボザール(フランス国立美術学校)にて学ぶ
1979年 帰国
1982年 銀座にて初個展/友美堂にて個展
1999年 池袋東武にて個展 以降’24年まで15回
2008年 日動画廊「ミニヨン展」に毎年出品
2023年 大調和会 武者小路実篤賞
2025年 女流画家協会 韮崎大村美術館賞
現在 女流画家協会委員
大調和会運営委員
日本美術家連盟会員 個展多数
■会期:2/19(木)~25(水)
■最終日:午後5時閉場
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このたびアートギャラリーにおきまして『清水剛 陶展』を開催させていただきます。
兵庫県丹波にて卓越した技術と芸術的な感性で独創的に作陶し続ける清水剛氏。日本六古窯の一つ丹波立杭で焼かれた丹波焼。薪窯によって生み出される土味と釉薬の味わいを生かした作品や新たな可能性を見出した窯変の美しい作品をご紹介いたします。
<略歴>
1975年 兵庫県丹波立杭に生まれる
1999年 京都市立芸術大学工芸科陶磁器専攻卒業/陶芸家・今井政之、眞正氏に師事
2011年 神戸ビエンナーレ2011現代陶芸展 奨励賞
2013年 第22回日本陶芸展入選('11同賞)
2015年 外務省派遣事業により渡加(オタワ・バンクーバー)
2024年 第16回現代茶陶展 優秀賞('18'19'23同賞)/第26回美濃茶盌展 金賞('18同賞)
■会期:2/19(木)~25(水)
■最終日:午後5時閉場
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このたび美術画廊におきまして『樋口雅之 陶展』を開催させていただきます。
桃山陶の再現に挑み、多治見で伝統の志野を中心に作陶に励む樋口雅之氏。今展では志野・引出黒などの茶陶を中心に花器や酒器、食器など幅広く取揃え、土味の絶妙な組合せが魅力的な新作をご紹介いたします。
<略歴>
1967年 岐阜県多治見市生まれ
1986年 多治見工業高等学校窯業科卒業
1990年 名古屋芸術大学彫刻科卒業/備前焼人間国宝山本陶秀氏の内弟子に入り5年間学ぶ
1994年 東海伝統工芸展入選
1999年 日本伝統工芸展入選
2000年 現代茶陶展入選
2004年 美濃セラミックナウ出品
2012年 美濃セラミックナウ出品
2016年 現代茶陶展入選/美濃焼ミュージアム「いましの展」出展
2020年 第13回現代茶陶展入選
■会期:2/26(木)~3/4(水)
■最終日:午後5時閉場
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このたびアートギャラリーにおきまして『永野一久 テンペラ画展』を開催させていただきます。
中世のイタリア絵画に使われたテンペラ技法を駆使して、どこか懐かしい日本の原風景や里山の景色を描く永野一久氏。思い出と夢が混在した、不思議な情景をユニークなオリジナル額装で彩られた作品の数々をご紹介いたします。
<略歴>
1949年 熊本生まれ
1974年 東京造形大学卒業
1989年 カナダ国際ミニアチュール展/セントラル美術館油絵大賞展
1990年 上野の森美術館油絵大賞展/伊藤廉記念賞展
1991年 セントラル美術館油絵大賞展
2004年~ 東武百貨店池袋店にて個展
現在 銀座、表参道、吉祥寺、大阪、熊本にて個展・グループ展多数/宝仙学園短期大学芸術学科にてテンペラ技法を指導
■会期:2/26(木)~3/4(水)
■最終日:午後5時閉場
※写真はイメージです
