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東武百貨店 池袋店

6F 1番地

美術画廊・アートギャラリー

イベント一覧

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会期
2026年9月10日(木)~30日(水)

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《電話注文のご案内》

美術画廊・アートギャラリーの作品につきまして、お電話でのご注文も承っております。
各開催内容に掲載の画像をご覧いただき、お申し付けください。

注文専用フリーコール:0120-102-406
(受付時間:午前10時~午後6時)
※各種クレジットカードの事前お支払いのみとなります。
※店頭の在庫状況によってご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。

■商品に関するお問合せ
東武百貨店 池袋店 美術画廊担当
TEL.(直通) 03-5951-5742
(受付時間:午前10時~午後7時)


今週

  • このたび美術画廊におきまして『武蔵原裕二 日本画展』を開催させていただきます。動物たちのリアルな描写と豊かな表情を日本画で巧みに表現する武蔵原裕二氏。これまで出合った動物たちの仕種や表情、美しい毛並みや模様など思わず触れたくなるような臨場感あふれる筆使いで描いた新作をご紹介いたします。

    <略歴>
    1976年 岐阜県に生まれる
    2002年 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 日本画 修了
    2016年 「美しき花鳥風月」現代日本画名品展
    2019年 第7回 桜花賞展(郷さくら美術館)
    2020年 ‘Curious Beasts’ Animal Portraiture(Sato Sakura Gallery, New York)
    2024年 「日本画☆動物園」(浜松市秋野不矩美術館・砺波市美術館)
    2025年 「現代鳥獣戯画展」(郷さくら美術館)
    現在 日本美術院 院友

    会期9/10(木)~16(水)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『杉浦幹男 油絵展』を開催させていただきます。卓越した描写力で四季折々の日本の美しい風景を描く杉浦幹男氏。当店で初個展となる今回、緻密な筆遣いで、陽射しと風を感じさせる桜並木や臨場感溢れる緑薫る木立の風景画など一堂に展示いたします。

    <略歴>
    1949年 山形県東根市に生まれる
    1972年 武蔵野美術大学卒業
    1978年 千葉県展 第30回展記念賞(以後毎年出品)
    1979年 第一美術協会展 金賞(以後毎年出品)
    1984年 第一美術展 協会賞/千葉県展 教育長賞
    1990年 第33回安井賞 入選
    1998年 第一美術協会展 文部大臣奨励賞
    2002年 千葉県展賞
    2012年 千葉県展賞/第一美術協会代表('20年まで)
    その他 個展多数
    現在 第一美術協会名誉会員

    会期9/10(木)~16(水)
    ※最終日:午後5時閉場


来週

  • このたび美術画廊におきまして『前田麻里 絵画展』をを開催させていただきます。
    明るい色彩感覚で、温かさと優しさあふれるメルヘンの世界を描く前田麻里氏。忘れかけた大切なものを思い出させてくれるような、心あたたまるファンタジックな作品の数々をご紹介いたします。

    <略歴>
    神奈川県川崎市に生まれる
    1989年 創作画人協会新人賞受賞
    1995年 朝日チューリップ大賞展大賞受賞
    2007年 第41回創作画人協会展文部科学大臣賞受賞
    2010年 市原市水道部「市原の水"希水葉"」ラベルをデザイン
    2013年 伊香保「保科美術館」にて前田麻里特別展開催
    2014年 「東京芸術劇場」にて劇団ユニット「テトラクロマット」公演「花の下にて」コラボレーション
    2021年 京葉銀行カレンダー画家展《きずな》に参加・出展
    文芸社第20回文芸社出版文化振興基金事務所えほん大賞優秀賞受賞
    2024年 百年後芸術祭-内房総アートフェス-「終着駅2024」にて、美術を担当
    その他 全国各地で個展を開催

    会期9/17(木)~23(水・祝)
    ※最終日:午後5時閉場

  • このたびアートギャラリーにおきまして『今津奈鶴子 油絵展』を開催させていただきます。
    見過ごしがちな足元の自然、美しいコケや昆虫の世界を描く今津奈鶴子氏。苔をひとつひとつ植えるように丹念に何層にも重ね描かれた作品は、みずみずしい生命力を静かに秘めています。作家の深い愛情が込められたミクロの世界をご紹介いたします。

    <略歴>
    1984年 福岡県出身
    2006年 世界堂絵画大賞展 協賛社賞(以降~2012)
    2009年 武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了 研究室賞
    2011年 第29回上野の森美術大賞展入選
    2018年 IAG AWARDS 東武百貨店ギャラリー賞受賞
    2019~2024年 東武百貨店 池袋店にて個展(以後毎年)
    その他 個展、グループ展多数開催
    【書籍】
    小学館図鑑『きのこ』扉絵、『まどあけずかん しょくぶつ』
    福音館書店かがくのとも『こけをみつけたよ』『ほたるのひかりかた』
    全国書店、通販にて発売中

    会期9/17(木)~23(水・祝)
    ※最終日:午後5時閉場


再来週

  • このたび美術画廊におきまして『藤田嗣治とその時代展』を開催させていただきます。
    独特な乳白色の絵肌に細い線描の作風で一世を風靡した、エコール・ド・パリの寵児、藤田嗣治。フランスで認められ個性を開花させ、晩年にはフランス国籍を取得し、パリで最も有名な日本人画家として今日に至るまで愛され続けております。今回はフランスに渡った初期の作品をはじめ貴重なデッサンや版画作品の数々をご紹介します。世界を魅了するレオナール・フジタの個性をお楽しみください。また共に同時代に活躍したパブロ・ピカソやマルク・シャガール等の作品も併せてご紹介いたします。

    <略歴>
    1886年 東京に生まれる
    1905年 東京美術学校西洋画科に入学
    1913年 パリに渡り、ピカソ、モディリアーニ、スーチンらと交遊を結ぶ
    1921年 サロン・ドートンヌの審査員に挙げられ、いよいよ黄金時代が展開する
    1925年 レジオン・ド・ヌール勲章を贈られる
    1927年 銅版画1点、ルーブル美術館に収められる
    1940年 第2次世界大戦の戦火迫るパリを脱出し、帰国
    1941年 帝国芸術院、国際文化振興会から文化使節として仏印に派遣される
    1943年 朝日文化賞受賞
    1948年 近代日本美術総合展に出品
    1949年 渡米の後、パリに戻る
    1951年「我が室内」「アコーデオンのある静物」など代表作をパリ国立近代美術館に寄贈
    1955年 フランス国籍を取得。日本芸術院会員を辞任
    1959年 君代夫人とともにカトリックの洗礼を受ける。洗礼名レオナール
    1966年 フランスのノートルダム・ド・ラ・ペ・フジタ礼拝堂にフレスコ画を描く
    1968年 逝去。日本政府より勲一等瑞宝章を追贈される

    会期9/24(木)~30(水)
    ※最終日:午後5時閉場


※写真はイメージです

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