
今週
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このたび美術画廊におきまして『斎藤油比 油絵展』を開催させていただきます。
パリの国立美術学校エコール・デ・ボザールに学び、現在女流画家協会で活躍中の斎藤由比氏。卓上の花々や華やかなイングリッシュガーデンのほか、作家自身が感じたノスタルジックな世界を描いた新作を一堂にご紹介いたします。
<略歴>
東京都出身/洋画家、故・斎藤三郎の長女として生まれる
1972年 渡仏 エコール・デ・ボザール(フランス国立美術学校)にて学ぶ
1979年 帰国
1982年 銀座にて初個展/友美堂にて個展
1999年 池袋東武にて個展 以降’24年まで15回
2008年 日動画廊「ミニヨン展」に毎年出品
2023年 大調和会 武者小路実篤賞
2025年 女流画家協会 韮崎大村美術館賞
現在 女流画家協会委員
大調和会運営委員
日本美術家連盟会員 個展多数
会期2/19(木)~25(水)
※最終日:午後5時閉場
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このたびアートギャラリーにおきまして『清水剛 陶展』を開催させていただきます。
兵庫県丹波にて卓越した技術と芸術的な感性で独創的に作陶し続ける清水剛氏。日本六古窯の一つ丹波立杭で焼かれた丹波焼。薪窯によって生み出される土味と釉薬の味わいを生かした作品や新たな可能性を見出した窯変の美しい作品をご紹介いたします。
<略歴>
1975年 兵庫県丹波立杭に生まれる
1999年 京都市立芸術大学工芸科陶磁器専攻卒業/陶芸家・今井政之、眞正氏に師事
2011年 神戸ビエンナーレ2011現代陶芸展 奨励賞
2013年 第22回日本陶芸展入選('11同賞)
2015年 外務省派遣事業により渡加(オタワ・バンクーバー)
2024年 第16回現代茶陶展 優秀賞('18'19'23同賞)/第26回美濃茶盌展 金賞('18同賞)
会期2/19(木)~25(水)
※最終日:午後5時閉場
来週
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このたび美術画廊におきまして『樋口雅之 陶展』を開催させていただきます。
桃山陶の再現に挑み、多治見で伝統の志野を中心に作陶に励む樋口雅之氏。今展では志野・引出黒などの茶陶を中心に花器や酒器、食器など幅広く取揃え、土味の絶妙な組合せが魅力的な新作をご紹介いたします。
<略歴>
1967年 岐阜県多治見市生まれ
1986年 多治見工業高等学校窯業科卒業
1990年 名古屋芸術大学彫刻科卒業/備前焼人間国宝山本陶秀氏の内弟子に入り5年間学ぶ
1994年 東海伝統工芸展入選
1999年 日本伝統工芸展入選
2000年 現代茶陶展入選
2004年 美濃セラミックナウ出品
2012年 美濃セラミックナウ出品
2016年 現代茶陶展入選/美濃焼ミュージアム「いましの展」出展
2020年 第13回現代茶陶展入選
会期2/26(木)~3/4(水)
※最終日:午後5時閉場
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このたびアートギャラリーにおきまして『永野一久 テンペラ画展』を開催させていただきます。
中世のイタリア絵画に使われたテンペラ技法を駆使して、どこか懐かしい日本の原風景や里山の景色を描く永野一久氏。思い出と夢が混在した、不思議な情景をユニークなオリジナル額装で彩られた作品の数々をご紹介いたします。
<略歴>
1949年 熊本生まれ
1974年 東京造形大学卒業
1989年 カナダ国際ミニアチュール展/セントラル美術館油絵大賞展
1990年 上野の森美術館油絵大賞展/伊藤廉記念賞展
1991年 セントラル美術館油絵大賞展
2004年~ 東武百貨店池袋店にて個展
現在 銀座、表参道、吉祥寺、大阪、熊本にて個展・グループ展多数/宝仙学園短期大学芸術学科にてテンペラ技法を指導
会期2/26(木)~3/4(水)
※最終日:午後5時閉場
再来週
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このたび美術画廊におきまして『江戸・明治 偉人の書画展』を開催させていただきます。
古来より東洋には書画を尊重する文化があります。それは書き手の人間的な魅力の味わいを愉しむことのできる格調高い世界。江戸明治と激動の時代に「自分流」を確立した、大久保利通、勝海舟、福沢諭吉、山岡鉄舟らの偉人達が書き記した書画をご紹介いたします。
<出品予定作家名>
勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟、大久保利通、東郷平八郎、福沢諭吉、夏目漱石、渋澤栄一、白隠、仙厓(ほか・順不同敬称略)
会期3/5(木)~11(水)
※最終日:午後5時閉場
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このたびアートギャラリーにおきまして『棟方志功 展』を開催させていただきます。
木版による独自の表現方法を創りあげ、世界的に評価をされた棟方志功。その森羅万象への祈りや感動に溢れた個性的な作風は時代を超えて観る者を魅了し続けております。本展では自から「倭画」と称した肉筆画や木版画の逸品を一堂に展示しご紹介いたします。
<略歴>
1903年 青森県青森市に生まれる
1921年 ゴッホの「ひまわり」に感動して画家を志す
1924年 画家を志して上京
1926年 版画家川上澄生氏の作品に感動。版画の道を志すきっかけとなる
1938年 新文展に「善知鳥版画巻」を出品、版画部門として史上初の特選受賞
1940年 釈迦十大弟子を制作
1945年 富山県西砺波郡福光町(現南砺市)に疎開(1951年まで)
1955年 サンパウロ・ビエンナーレ国際美術展に「釈迦十大弟子」などを出品、版画部門最高賞受賞
1956年 第28回ヴェネツイア・ビエンナーレ国際美術展で日本人初の国際版画大賞受賞
1963年 藍綬褒章を受章
1965年 紺綬褒章を受章
1970年 文化勲章を受章/毎日芸術大賞
1974年 「財団法人棟方版画館」(鎌倉市)を開館する
1975年 逝去。青森市に棟方志功館が開館する
会期3/5(木)~11(水)
※最終日:午後5時閉場
※写真はイメージです
