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東武百貨店 池袋店

6F
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アートギャラリー
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アートギャラリー

  • 美術品
  • 絵画・工芸

電話番号:03-5951-5742

アートギャラリーでは年間約90本の個展・企画展を行っております。

絵画(日本画、洋画、版画)と工芸(陶芸、ガラス、漆芸、古美術)の個展・企画展を週単位で行っております。

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ショップニュース


  • 2021/09/13

    『藤田嗣治 展』 

    このたび美術画廊におきまして『藤田嗣治 展』を開催させていただきます。
    独特の乳白色の絵肌に細い線描の作風で一世を風靡した、エコー ル・ド・パリの寵児 藤田嗣治。
    晩年にはフランス国籍を取得しレオナール・フジタと改名し、パリで最も有名な日本人画家として今日に至るまで愛され続け、近年はフランスや日本で大きな回顧展が開催され、ますます注目されております。
    今回は君代夫人が長年所蔵されていた作品をはじめ、子供たちを描くことを通じて自らの願いも綴ったともいえる作品や貴重なデッサン、版画作品の数々をご紹介します。

    <略歴>
    1886年 東京に生まれる。 
    1905年 東京美術学校西洋画科に入学。
    1913年 パリに渡り、ピカソ、モディリアーニ、スーチンらと交遊を結ぶ。
    1921年 サロン・ドートンヌの審査員に挙げられ、いよいよ黄金時代が展開する。画商が藤田の作品を奪い合った。
    1925年 レジオン・ド・ヌール勲章を贈られる。
    1927年 銅版画1点、ルーブル美術館に収められる。
    1940年 第2次世界大戦の戦火迫るパリを脱出し、帰国。
    1941年 帝国芸術院、国際文化振興会から文化使節として仏印に派遣される。
    1943年 朝日文化賞受賞。
    1948年 近代日本美術総合展に出品。
    1949年 渡米の後、パリに戻る。
    1951年 「我が室内」「アコーデオンのある静物」など代表作をパリ国立近代美術館に寄贈。
    1955年 フランス国籍を取得。日本芸術院会員を辞任。
    1959年 君代夫人とともにカトリックの洗礼を受ける。洗礼名レオナール。
    1966年 フランスのノートルダム・ド・ラ・ペ・フジタ礼拝堂にフレスコ画を描く。
    1968年 死去。日本政府より勲一等瑞宝章を追贈される。

    会期:9/23(木)~29(水) ※最終日は午後5時閉場
    場所:6F 1番地 アートギャラリー

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