
銘酒撰
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地下1階4番地 「銘酒撰」では、お酒好き必見の希少和酒(日本酒・焼酎)の品揃えを拡充してリニューアルオープン。ビール・ウイスキーなども含め幅広く取り揃えております。 また、試飲販売などイベントを行います。
船橋に本店を構える日本酒と本格焼酎専門店「酒のはしもと」がお勧めする希少和酒の品揃えを強化。
酒アドバイザーが美味しい飲み方やおつまみまでアドバイス致します。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
※お車・オートバイなどを運転されるお客さまの飲酒はご遠慮いただいております。
ショップニュース
- 2026/05/09
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2026年度和洋酒売場宣伝販売会日程(6月)
6/4(木)~9(火) 花垣(福井県)
酒造りを始めてから120有余年。古きよきものから新しい創造を生み出すため伝統的かつ挑戦的な酒造りを行っています。
「手造りに徹して目の届く量を丁寧に醸し、より、高品位の酒を世に送り出す」ため純米酒にこだわっています。ぜひお試しください。
6/11(木)~14(日) 東灘(千葉県)
1867年創業。目指すのはシンプルに「美味い」と言っていただける酒。芳醇なうま味が口中に広がり、後味がスッとキレる酒です。そのために杜氏をはじめ蔵人は日々試行錯誤を繰り返し、すべての工程において妥協しないことを心掛けています。勝浦の海の幸に合う端麗ですっきりした飲み心地が特長です。その飲み心地をお試しください。
6/11(木)~16(火) <焼酎>杜氏潤平(宮崎県)
『杜氏潤平』を造る小玉醸造は、創業文政元年(1818年)と伝えられる、飫肥城下町に蔵を置く老舗。「繊細」・「調和」・「余韻」をテーマに食用の宮崎紅を使い手造りで醸す焼酎。紅芋特有のかろやかな香り・甘みが特徴。白麹で醸した焼酎のため料理のじゃまをせず食中酒として最適。ロック・水割り・お湯割りとオールラウンドな飲み方が楽しめる焼酎。ぜひ、自分好みの飲み方を試してみませんか。
6/11(木)~23(火) 岩の井(千葉県)
蔵の仕込み水は海岸に近いため地下水が貝殻層を通り、日本国内でも硬度の高い水です。カルシウムやマグネシウムが多いと養分が多く、発酵が旺盛します。この硬度の高い水を使用し、『山廃酛』で仕込みをすることで、旨味のある濃厚で酸味のしっかりとしたお酒になります。米の旨味を引き出すために『山廃仕込み』にこだわり、全体の仕込み量の3分の2以上を『山廃仕込み』で醸しています。大吟醸を除けばほとんどを千葉県産にこだわっている酒造です。こだわりの1品ぜひお試しください。
6/18(木)~21(日) <焼酎>落合酒造場(宮崎県)
1909年創業。「一期一会 残心」我が蔵の焼酎を楽しんでいただく機会は、その時限りのもの、唯一の機会。そのような考えのもとに、誠心誠意の酒造りを行い、良い焼酎を醸す。良い焼酎は、楽しんでいただいたお客様に、心を残してもらいたい、お付き合いの永い酒として飲み続けていただける。そういう酒造りを続ける蔵でありたいという思いを込めた言葉です。
6/19(金)~21(日) 甲子(千葉県)
1688年創業。干支の1番目にあたる「甲子」の精神で原点に立ち返り、おいしい酒づくり、たのしい場づくり“という揺るぎない理念を、日々着実に実現していきたいと考えています。伝統的な酒造りの手法を守るとともに、常に新しいタイプの酒造りにチャレンジする気持ちも忘れません。型にとらわれず、現代の食や嗜好にあった酒造りをめざしています。
6/20(土)~21(日) 木戸泉(千葉県)
1879年創業。木戸泉では、天然の生の乳酸菌を用いて高温で酒母を仕込む高温山廃酛で、麹菌・乳酸菌・酵母菌の3つの菌がのびのび発酵する酒母造り手法を50年以上変わらず守り続けています。「長期間保存してもヘタらない酒造り」へ駆り立てたもうひとつのきっかけが、日本酒のオールド化へのチャレンジ、つまり古酒づくりです。
日本酒も古酒として熟成を重ねることができるようになり40年を超す古酒が今も熟成を重ねています。当蔵の代表酒と言われる『AFS(アフス)』は、濃厚多酸酒、つまり酸味の強い濃厚な味わいで、他に類を見ない特徴を持つ日本酒です。しっかりしたコクとふくらみのあるボディ、乳酸由来の酸味が食欲をそそる食中酒。木戸泉の個性をぜひお試しください。
6/25(木)~30(火) 常きげん(石川県)
1819年創業。鹿野酒造が代々受け継いできたのは、まぎれもなく 「人、米、水へのこだわり」という基本です。鹿野酒造の酒蔵に一番ふさわしい酒米を知るために、自社の田んぼで自分たち自らの手で米作りを続けること。いにしえから、この地にずっと湧き出ていて、鹿野酒造の酒造りに欠かせない「白水の井戸」を守り続けること。そして何より、「常きげん」という名に込められた思いを大切に受け継ぐ人を育てること。これら「人、米、水」という3つへのこだわりは、これまでもこれからも変わることなく鹿野酒造の原点として伝え続けていきたいと願っています。山廃仕込みのお酒は、手間ひまをかけ、心を込めてできた最高の逸品です。
ぜひお試しください。
6/26(金)~28(日) 桂月(高知県)
1877年創業。桂月の名前は、酒造りの先代が心酔していた紀行作家・大町桂月に由来しています。高知県土佐町の棚田米を使用して作られ、爽やかな口当たりとフルーティーな香りが特徴で飲み口はスッキリとしており、甘さと酸味が調和した味わいが楽しめます。刺身やさっぱりとした和食との相性が良いと評判です。
ぜひお試しください。
- 2026/04/06
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2026年度和洋酒売場宣伝販売会日程(5月)
5/7(木)~12(火) 鷹勇(鳥取県)
1872年創業。大山の山麓の豊かな自然、冬の寒風、雪解け水を含んだ土地柄が酒造りに適し、加えて原材料は山田錦を基本に玉栄(タマサカエ)、鳥取県だけの酒造好適米、強力(ゴウリキ)等を使用し、一貫して米作りから酒造りまで創り手の顔が見えてくる辛口にこだわって造り続けています。醸し上げる酒はしっかりとしたボディ感があり、さまざまな味わいの要素が溶け込む濃醇型です。ぜひお試しください。
5/9(土) 丹後王国ブルワリー(京都府)
丹後王国ブルワリーは京都府京丹後市にあるクラフトビール醸造所で、地域伝説の「丹後七姫」にちなんだ個性的な7種類のビール『TANGO KINGDOM Beer®』を製造し、国内外の賞を多数受賞しています。丹後地方に伝わる「丹後七姫」をモチーフにした7種類のビールを展開しており、乙姫、羽衣天女、穴穂部間人皇女、細川ガラシャ、小野小町、安寿姫、静御前といった伝説の姫たちをラベルデザインに用いている点も特徴です。歴史ある京都のクラフトビールならではの趣をお楽しみください。
5/14(木)~20(水) 濵田蔵(鹿児島県)
1868年創業。伝兵衛蔵・傳藏院蔵・金山蔵という3つの蔵を有し、各々の蔵が『伝統』『革新』『継承』という弊社の核となる焼酎づくりの理念を体現しています。
3つの蔵は特性が異なるので、様々な方向から焼酎の奥深さを感じられます。それぞれの蔵で本格焼酎を製造しており、特に「隠し蔵」は樽熟成による深いコクと芳醇な香りが特徴です。赤兎馬は、淡麗ながらも喉を伝わる重厚な味わいが特徴で、豊かな芋の香りとフルーティな後味を楽しめます。赤兎馬には、多彩な種類があります。ぜひお試しください。
5/21(木)~26(火) 玉櫻(島根県)
広島県との県境近くに位置する玉櫻酒造が醸す代表銘柄「玉櫻」(たまざくら)は、「お燗」、「生酛」、「純米酒」という三つのテーマに則って製造されています。
この酒蔵は、全ての酒造りにおいて地元産契約栽培米を使用し、原料米の味わいを存分に楽しむことを目的に、ブレンドを行わずに完全発酵させた後、濾過せずに熟成させる手法を採用しています。この結果生まれる熟成酒は、裏貼りに醸造年度が明記されており、年ごとに変化するその味わいを楽しむことができる。特に熱燗で飲むとその特徴が一層引き立ちます。
5/22(金)~24(日) チョーヤ梅酒(大阪府)
1962年創業。チョーヤは国産梅を100%使用しています。しかも大粒で果肉が厚く、酸度の高い「南高梅」を中心に、梅酒づくりに最適な梅の実を厳選しています。チョーヤの梅酒を味わうとき、裏ラベルの表示にもご注目ください。「品質の目安」という表が目に入るはずです。国産梅しか使わず、酸味料・香料・着色料といった添加物は使用せず、梅の使用量を明らかにする。そんなチョーヤの姿勢がありのままに記されています。どうぞ、おいしい梅酒選びの基準にしてください。チョーヤは日本で生まれた梅酒の文化を継承しながら、梅の可能性を追求し、より良く進化させたものを世界中の人々にお届けします。
5/28(木)~6/2(火) 七郎兵衛(青森県)
1644年~1647年頃に創業。津軽最古の酒蔵と伝えられています。濃厚と言われる津軽の酒の中でもとりわけボディが強く芳醇でかつ飲み飽きない辛口に仕立ててあります。
一般的な清酒と比較して色が濃いのも特徴です。これは、酒本来の味を余すことなく残す為、色をとる処理をしていない為です。
また、蔵の中で一年間じっくり熟成させてから出荷しているので色は一層濃くなっています。
ぜひお試しください。
5/28(木)~6/3(水) 東薫(千葉県)
下総佐原に東薫酒造は、江戸時代の華やいだ文政8年(1825年)に創業。東薫酒造の酒づくりは、長年、南部杜氏たちによって支えられてきました。酒質には定評があり、すっきりとした飲み口でありながら、薫風のようなさわやかな香りが特長です。
山田錦を35%以下の精米で酒袋しぼりでゆっくりと手間隙をかけて造った自信作「大吟醸 叶」は、味・香り・すべてにバランスが取れ、淡麗でまろやかです。千葉県が開発した「総の舞」を55%精米した純米吟醸の「純米吟醸 卯兵衛」は、なめらかな舌触りと優しい香りの味わいが特徴の千葉の地酒。飲み比べてみませんか。ぜひお試しください。
5/28(木)~6/3(水) 里の曙(鹿児島県)
1991年に創業。奄美大島で製造される黒糖焼酎です。里の曙は黒糖を原料に米麹と酵母を使って発酵させた本格焼酎です。製造には減圧蒸留が導入されており、従来クセのある匂いや雑味を取り除きつつ、サトウキビ由来のほのかな甘みや香りを残しています。
また、3年以上の長期熟成により、さらにまろやかで深みのある味わいが楽しめます。
贈答や日常の晩酌にいかがですか。お試しください。



