銘酒撰
メイシュセン
地下1階4番地 「銘酒撰」では、お酒好き必見の希少和酒(日本酒・焼酎)の品揃えを拡充してリニューアルオープン。ビール・ウイスキーなども含め幅広く取り揃えております。 また、試飲販売などイベントを行います。
船橋に本店を構える日本酒と本格焼酎専門店「酒のはしもと」がお勧めする希少和酒の品揃えを強化。
酒アドバイザーが美味しい飲み方やおつまみまでアドバイス致します。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
※お車・オートバイなどを運転されるお客さまの飲酒はご遠慮いただいております。
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- 2026/02/13
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2026年度和洋酒売場宣伝販売会日程(3月)
3/5(木)~10(火) 岩の井(千葉県)
蔵の仕込み水は海岸に近いため地下水が貝殻層を通り、日本国内でも硬度の高い水です。カルシウムやマグネシウムが多いと養分が多く、発酵が旺盛します。この硬度の高い水を使用し、『山廃酛』で仕込みをすることで、旨味のある濃厚で酸味のしっかりとしたお酒になります。米の旨味を引き出すために『山廃仕込み』にこだわり、全体の仕込み量の3分の2以上を『山廃仕込み』で醸しています。大吟醸を除けばほとんどを千葉県産にこだわっている酒造です。こだわりの1品ぜひお試しください。
3/5(木)~11(水) 銀嶺月山(山形県)
雪と緑と名水の酒造です。
四季折々の豊かな大自然の景観が美しい月山の麓に酒造があります。月山の万年雪の雪解け水は地下に染み込む400年の旅を経て湧き出るロマンの水です。この名水百選の月山自然水と高精白した米から『銀嶺月山』は造られます。雪がしんしんと降り積もる厳寒期、地元の杜氏、蔵人が丹精込めて丁寧に醸した雪国山形ならではのスッキリした香り、ふくよかな味わいのお酒です。
3/5(木)~11(水) 北雪(新潟県)
明治5年創業。はじまりは、佐渡赤泊。『酒づくりは米づくり。そして人とのつながり』
契約農家と手を携え棚田で『越淡麗』や『五百万石』を育てている。米づくりへの磨きをかけ、味、香りと共に格別な純米大吟醸、大吟醸となる上質な酒米を生み出している。
攻める酒蔵・古きを重んじ考えられる可能性にはすべて挑戦している。その一つが遠心分離による酒づくり。圧力をかけず、もろみから酒を抽出することで、通常のしぼりでは楽しめなかったフルーティな吟醸香や味のふくらみを実現。美しい日本酒を一度お試しください。
3/12(木)~17(火) 浜千鳥(岩手県)
1923年創業。南部杜氏のお膝元で三陸の海と北上山地の豊かな自然環境のもと、新鮮な山海の幸に合ったスマートな飲み口の酒です。さらりとした口あたりと味わい深く、後切れの良さが特徴です。
浜千鳥の酒造りは、「自然と一つになった酒造り」を基本姿勢にしており、地元の風景や景色を大切にしています。
3/12(木)~18(水) 五條(奈良県)
創業は1924年。金剛山の麓にある五條市で金剛山系の清冽な伏流水を用い伝統ある但馬流の昔ながらの手造りの良さを活かし少量生産できめの細かい作業により芳醇な清酒を醸しています。
銘柄名の「五神」は古来より酒は神様に供したと伝えられる「神」の文字と五條市の「五」の文字を語呂良く「五神」と銘し創業時より販売しており、やや辛口の味わいです。ぜひお試しください。
3/19(木)~24(火) 花垣(福井県)
酒造りを始めてから120有余年。古きよきものから新しい創造を生み出すため
伝統的かつ挑戦的な酒造りを行っています。
「手造りに徹して目の届く量を丁寧に醸し、より、高品位の酒を世に送り出す」ため純米酒にこだわっています。ぜひお試しください。
3/26(木)~31(火) るみ子の酒/英(三重県)
森喜酒造では1998年より醸造用アルコールを一切添加しない、米と麹、水だけで醸す手造りの「純米酒」のみを造っています。
純米酒は真っ正直な酒。酒を造る側の私たちが本当に飲みたいと思う酒を追究していった結果、造る酒全てが「純米酒」になりました。
目指しているのは香りは控えめで、時にひや、時に燗でお料理に寄り添って楽しんでいただける食中酒。300石の少量生産だからこそできる限り手をかけてお酒を造っています。
お試しください。
3/26(木)~4/1(水) 大山(山形県)
創業は明治5年。大山は江戸時代には、「東北の小灘」と言われ灘・伏見につぐ日本三大銘醸地と呼ばれた時代もありました。大山の酒の特徴は一言で言えば淡麗辛口です。
酒の旨味もしっかりあります。淡麗であるのは精米が良いことの表れです。
高精白でキレの良い辛口のお酒をぜひご賞味ください。

