2月17日 入門編 第3回のテーマは「赤ワインの特徴」。
まずは赤ワインの造り方、ブドウの収穫から瓶詰めまでの作業工程をご紹介。もともと赤ワインの色合いは葡萄の果皮の色素が抽出されているもので、この色合いを出すために果皮と果肉を一緒に圧搾することで果汁を造り出しています。
赤ワインのイメージと言えば「ポリフェノールを多く含んでいるから身体に良さそう」「渋くて苦手」など、色々な意見が出てきます。実際には同じ赤ワインでもブドウ品種が違うと、特徴も大きく変わってきます。例えば、フランス・ボルドー地方を含め様々な国で生産されている「カベルネ・ソーヴィニヨン」。フランス・ブルゴーニュ地方の主要品種である「ピノ・ノワール」。
その他にも「メルロー」や「ガメイ」、「シラー」、「サンジョベーゼ」など多くのブドウ品種があります。さらに同じブドウ品種であっても、違う国で造るとまた味わいが変わってきます。
造られてから間もない若いワインと、丁寧に保管されて熟成が進んだワインではまた違った特徴が現れます。



















