2月10日 初級編 第2回のテーマは「ブルゴーニュワインの特徴」。
フランスの中でも銘醸地として、ボルドー地方やシャンパーニュ地方と並び称されている地方がこちら。縦に長く伸びた産地では、それぞれの地区ごとに上質なワインが生産されています。
ブルゴーニュ地方の特徴を大まかにご紹介するとポイントは3点。
一つ目は主要ブドウ品種は黒ブドウ2種類、白ブドウ2種類。特に赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネ100%で造られることがほとんどです。
二つ目は畑に格付けがあること。
三つ目は1つの畑を分割して、様々な造り手がワインをしているので、同じ畑であっても、造り手によって異なる味わいが楽しめること。
畑の格付けとは、ブルゴーニュ地方はその場所に評価がされ、最高の格付けから順に「特級畑(GRAND CRU)」・「一級畑(PREMIER CRU)」・村名・地区名・地方名とランク付けされています。また、ラベルにはこのような場所の表記がされ、ワイン選びの一つの指標となります。


















