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現在位置:東武百貨店の中の池袋店の中のトブログの中のスパイス潜入食事中から醤油、塩、味噌に次ぐ「第4の味」がスパイスに上陸!!

知っているようで知らないレストラン街のヒミツを暴こうと、グルメ探偵こと小林未佳がスパイスに潜入。話題のメニュー、旬のグルメから、マニアックな裏事情までを徹底捜査!プライベートな視点で赤裸々にご報告いたします。

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MIKA

小林未佳 -MIKA KOBAYASHI-
雑誌や企業・メーカーのCFや広告、旅番組のレポーター、ラジオDJなど、幅広い分野で活躍中のモデル。ライターとして、食・恋愛・映画・旅コラムやインタビューなど、数々の連載を執筆する多彩な一面を持つ。CREATE JAPAN AGENCY所属

出身地:東京都
趣味:世界中のおいしいものと美男子を探す旅。神社仏閣巡り。海外ドラマ視聴。
特技:世代を超えた友達をつくること。
好きな食べ物:無類の牛肉好き。ビール&テキーラ。
嫌いな食べ物:らっきょう

   
醤油、塩、味噌に次ぐ「第4の味」がスパイスに上陸!!
きたる97日(火)!

スパイス12階の諸国ラーメン探訪区

小樽 あっぱれ亭」がオープン!!

その味をいち早くリポートしようと

はるばる東京から小樽までやってきたグルメ捜査官。


スパイス店の新規オープン準備が

小樽のある場所で進められていると聞いて

メニュー撮影の現場に潜入しました。


そこで、あの「噂の味」とご対面することができたんです!

噂の味」とは?
ご説明いたしましょう!!

ラーメンの味を決めるのは
「タレ」といわれる調味料と「スープ」といわれる出汁の種類。

この「タレ」に関して、
今までは「醤油」「塩」「味噌」の3大タレが主流といわれてきました。
※ちなみにスープには豚骨や魚介などさまざまな種類が存在します。

あっぱれ亭の店主である清水さんは
もともと全国でも有数のタレメーカーに勤めておられた方。

そんなタレの世界に精通した清水さんが
既存のタレの世界に新風をふきこむべく開発したのが
じゃじゃーん、

「第4の味」といわれる………「金ごま」

ご覧ください、黄金に輝くスープを!!
「金ごま」タレの材料は、もちろん胡麻。

そこに豚骨スープを加えて、油を浮かべています。
※この油、色は真っ赤だけれどパプリカの色素なので決して辛くはありません。

スープからいただいてみるとなんとも不思議な風味。

胡麻の香ばしいにおいがするので
胡麻特有の「香ばしさ」と「ほろ苦さ」が混じった味かな?と思うのですが、
実際は、ほのかな甘さとなんともいえないコクがじんわりと舌に沁みてくる感じ。

胡麻ペーストを使ったスープにありがちな
絡みつくような不快感はなく、す~っと、喉を通り過ぎていきます。

こりゃ、説明するよりも食べてもらったほうが早いですね。

「金ごま」は、スパイスに登場することが決定しています!

この味を体験したい方は、9月7日(火)に
スパイスの12階に集合して下さい!!


さて、小樽某所で進められていたあっぱれ亭のメニュー撮影には
こんなメニューも登場していました。
おっと!
北海道と言えば!の「小樽直送いくら丼」ではありませんか!!

赤くてツヤツヤですよ。

「おいしそ~」という言葉を連発していた未佳。

熱意ある「食べたい」アピールの甲斐あって試食が叶いました♪
ラッキーです。
プチっとした食感を経て、とろりと濃厚なイクラの味が広がる~
幸せです。

イクラの上に乗っているのは北海道特有の「山わさび」を醤油で漬けたもの。

北海道の食材には、やっぱり地元の薬味が合うようです。
辛さと苦みが混ざった複雑な味が、イクラの味を引き立てます。

こんな美味しいもの、ラーメンと一緒に味わえるなんて、
贅沢すぎやしませんか?あっぱれ亭さん!!清水さん!!!


お次は「北海道ジンギスカン丼」。
北海道の定番メニューを小ぶりの丼に仕上げてくれました。

残念なことに、これは試食を逃してしまった~

スパイス店でも食べられるそうなので9月7日(火)が楽しみだぁ~

そして、朱塗りの器に入っているのが「長万部名物かに飯」。
なんでも、このメニュー
長万部の駅弁としてあまりに有名な「かに飯」のレシピで出来ているんですって!

ふんわりとほぐされたカニの身の美味しさにびっくり。
これならラーメンを食べたはずの人でもぺろりと食べられちゃいそう。

門外不出の「かに飯」の作り方はあっぱれ亭の店主の息子さんが
和食の料理人として修業をしていた時に伝授されたのだとか。

でかした!!
あっぱれ亭さんは親子でやりますなぁ~


そして、お次のメニューも度肝を抜かれること確実!
「根室直送さんまのまんま」。

「まんま」という名前が表している通り秋刀魚を丸ごと1匹使用。

おかかご飯でできた焼き飯を秋刀魚の身で包んだ
素朴でいて、豪快な、オリジナルメニューです。
秋刀魚の生臭さは全く感じられないので
魚は苦手と言う人でもおにぎり感覚で食べられちゃうのでは?

個人的には、これは日本酒でいきたいメニューだなぁ~

普通のラーメン屋さんって、こんなに豪華なサイドメニューでしたっけ?
これだけでも、そんじょそこらの居酒屋さんに
勝っている気がするのは私だけでしょうか?

スパイス店にご来店の際は、サイドメニューにも注目してみて下さいね!


カメラマンの要望に応えながら厨房でメニューを作るのは
店主の清水さんの息子であり、スパイス店の店長となる清水さん。
手際の良さに加えて、
元和食の料理人としての繊細さも持ち合わせているので
スパイスで味わうラーメンやサイドメニューが楽しみです!!

最後に、とっておきの情報を入手。
スパイス上陸にあたってあっぱれ亭では「新メニュー」を開発したそうなんです!!

ヒントは
→全くのオリジナル。
→北海道ならではの食材を使用。
→女性にもアピールできる隠し味を使っている。

気になりますよね~!!

いったいどんなラーメンなのかについては
9月7日(水)が近づいたら当ブログでリポートします。
※スパイス店でのメニューと価格もその際に合わせてご紹介します。

ぜひぜひ、お楽しみに!! 未佳

黄金伝説「金ごま」の画像を再び。
この味が、みなさまをお待ちしています~

2010年9月7日(火)
スパイス12階「諸国ラーメン探訪区 小樽 あっぱれ亭」OPEN!!
ご期待ください!!

今回ご紹介したお店はこちら…
あっぱれ亭 手宮店
小樽市手宮1-1-3(小樽市総合博物館前)
TEL0134-27-2325
営業時間11:00~22:00
English中文(简体字)
中文(繁体字)한국어



 

 

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