◎聞いて!聞いて♪お願いカンちゃん◎
*Kトーク5クイズ「カンちゃんは誰にインタビューするでしょう?」*
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26歳。
自分という列車がどこに向かっていくのか、さっぱりわからない時期でした。
目標が何で、その目標に向かうレールがどこにあって、その推進力は何なのか…、すべてが闇の中でした。
私の26歳なんてそんなもので、当然ろくなことをするわけがなく、罪深い青年期といえたでしょう。
もちろん、悪事に手を染めていたわけではありません。
私の罪は、悪を為す“罪”ではなく、善を為さざる“罪”です。
ようするに怠惰な青年期だったといえましょう。















