3F婦人服第一部のマネージャー、松澤です!
実は作日(8/24)、自転車の盗難にあってしまいました (T_T)
自宅マンションの駐輪場で、まさかの紛失。
もう10年以上乗ってるボロなので
「他にもっと新しい自転車あっただろうっ!」と空しくひとりツッコミ。
猛暑の午前中、一瞬、(まさに)立ち尽くしてしまった松澤。
そして、ショックを隠せないままに、
Twitterにて「自転車盗られたなう (T_T) 」とつぶやいたところ、
何人かの方から暖かいリツイート頂いたりして、
「ひとりじゃないんだっ」とか思ったり。
頂いたリツイートのうち、
「それは‘歩きましょう’という神からの試練かも」っていうコメントからは、
ものは考え方次第、というか、ある意味とてもポジティヴになれたし、
「失ってはじめてその存在に気付くんですねー」と返事を返した松澤の、
そのお返しに、「会いたくて 会~いたくて~♪」と、
スターダスト・レビューの超名曲『木蓮の涙』からのフレーズを頂けたり
(その方も、スタ☆レビのファンの方なのでTwitterで繋がったのだけど)。
でも、「失ってはじめてその存在に気付く」というのは、ホント、実感です。
その昔、今より頑強なやたら重たいPCを
(それでもその当時は「モバイルPC」と大宣伝してたヤツ)運ぶ
アタッシュケースを入れるために、かなり巨大なカゴをわざわざ装着したり、
長男がまだ小さい頃、二人乗りで水泳教室に連れて行く途中、
足を巻き込ませてしまい、
すぐ近くの外科医院に慌てて担ぎ込んだり(幸い擦りむき程度だったのだけど)…。
「あんなボロ自転車」と言いつつ、結構思い出が蘇ってくるから不思議。
モノって、産み出されるまでの‘物語’が背後に必ずある。
でも、人(お客様)に貰われて(買われて)いってからは、
その人とモノとの間で、新たな‘ストーリー紡ぎ’が始まる。
何年も愛着をもって使われたモノにはきっと、
その人の思い出が、ぎっしり詰まってくるもの。
そんな‘モノとお客様との素晴しい出会い’を、
毎日、(出来れば様々なサプライズを提供しつつ)
スタンバイ出来ている百貨店でありたい。
ということで‘災い転じて’超ポジティヴの松澤、
今回は、先のブログでご紹介した「IZUMY」と同時に、
来る8月26日(木)から、3F3番地 イベントスペース「ステージT」で限定展開する
「coincidence(コインシデンス)」についてお伝えいたします!


















